中古戸建ての査定

建てた後が大事なのです。また、中古戸建ての査定では、主に近隣の土地の取引事例を参考にして価格が決められ、建物の評価はあってないようなものでした。中古の売買が少ないという問題もあります。日本の中古住宅流通量は年間賜万戸程度といわれます。新築は年間120万戸程度がいまも建てられているのに対し桁違います。しかも、660万戸(平成4年)もの空き家があるのです。欧米では、中古こそ住宅市場の主役です。成熟した生活大国として日本もこれからは、住宅をつくり売る側も、住宅を手に入れ住む側も、長い目で見た住宅の価値を重視するべきではないでしょうか。『せっかく戸建てを手に入れようというなら、目先のことばかり気にするのではなく、これからのトレンドをしっかりふまえたいものです。それが、結局、満足いく戸建てへの近道なのです。繰り返しになりますが、これまで日本の住宅選びは、土地と建物を切り離して考え、しかも土地を重視していました。建物については、売る方も買う方も本質的な価値が軽視されていたといえます。その方で、建物は新築がとにかく番、設備も最新のものを好む風潮がありました。しかし、今後は変わっていくでしょう。第一に、建物重視になっていきます。

川口市 新築一戸建てこんなところに住んでみたいというのが率直な感想です

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